{"id":145,"date":"2022-02-22T10:46:03","date_gmt":"2022-02-22T01:46:03","guid":{"rendered":"http:\/\/column.ouchi-kurabel.com\/article56\/"},"modified":"2023-11-16T22:08:38","modified_gmt":"2023-11-16T13:08:38","slug":"post_33","status":"publish","type":"post","link":"https:\/\/column.ouchi-kurabel.com\/realestate\/column\/article145\/","title":{"rendered":"不動産買取業者をどう選ぶ?選び方やポイントを解説!"},"content":{"rendered":"\n
不動産の売却には、不動産会社に依頼して買主を探してもらう「仲介」と不動産会社が直接引き取る「買取」があります。
不動産の買取は、信用できる業者に出会うことが重要です。\n\n\n\n
この記事では、不動産売却を検討している方に、買取と仲介の違い・買取のメリット・デメリット・不動産買取業者を選ぶときの選び方やポイントについて解説していきます。\n\n\n\n
物件を売却する場合は「買取」と「仲介」で2種類の方法を選択できます。\n\n\n\n
不動産買取業者とは、売主の物件を直接買い取ってくれる不動産会社のことです。
不動産買取業者を利用すれば、買主を探す手間がかからないので、速やかに売却できるのが特徴です。
業者は、主に中古のマンションや戸建てを買い取って、リフォームやリノベーションなど物件に付加価値をつけて、再販売し利益をあげています。\n\n\n\n
相場より安く買い取って、バリューアップ工事をし、多少の利益を乗せて転売するビジネスモデルです。\n\n\n\n
ご自身の状況を考えて、買取か仲介か選びましょう。\n\n\n\n
不動産の売却として、大きく買取と仲介の2つがあります。\n\n\n\n
一般的なのは仲介で、不動産会社に物件の査定を依頼して媒介契約を結び、買主を探してもらう方法です。一方、買取は不動産会社に直接買い取ってもらう方法となります。\n\n\n\n
不動産を売却するときに利用する、不動産買取業者と不動産仲介会社の違いは、以下の通りです。\n\n\n\n
\n | 不動産買取業者\n | 不動産仲介会社\n\n |
---|---|---|
仲介手数料の有無\n | かからない\n | かかる\n\n |
売却までの期間\n | 査定後、買い取るので早い\n | 時間がかかる可能性もある\n\n |
販売活動\n | しない\n | する\n\n |
買主\n | 不動産会社\n | 個人または法人\n\n |
売却金額\n | 相場よりも安い\n | 相場と同等\n\n |
内覧\n | 不要\n | 必要\n\n\n\n\n\n\n\n 不動産買取業者は、自社で不動産を購入するので、売主と金額などの条件がまとまればすぐに契約に進みます。\n\n\n\n 不動産仲介会社は売主と買主の間に仲介として入り、売買が成立すればその報酬として仲介手数料を受け取ります。\n\n\n\n 共通しているのは、不動産買取業者も不動産仲介会社も最初に査定を行う点です。\n\n\n\n 買取の査定は買取業者が自ら購入する価格を提示する査定となりますので、双方納得すれば提示された価格で売却が進みます。\n\n\n\n 買取のメリット・デメリットについては後述するとして、次の章では即時買取と買取保障の2種類をみていきましょう。\n\n\n\n 不動産買取には「即時買取」と「買取保証」の2種類ある\n\n\n![]() 不動産買取には即時買取と買取保証の2種類があります。ここでは、それぞれの特徴を解説します。特徴を比較し、状況にあった方法を選択しましょう。\n\n\n\n 即時買取は交渉後すぐに買い取りをしてくれる\n\n\n\n即時買取は、買取業者と買取額の交渉が終われば、買取業者がすぐに物件の買取を行ってくれるものです。現金化までの期間が短いので、早く売らなければならない方におすすめです。\n\n\n\n ただし、市場価格から1~3割程度安い金額での売却となるので、その点は注意が必要となります。\n\n\n\n 買取保証では売れ残りを不動産会社が買い取る\n\n\n\n即時買取と仲介を合わせて「買取保証」としている不動産会社が多いです。通常の売却と同じく、仲介として一定の期間買主を募集する売却活動を行います。\n\n\n\n もし、その期間に契約が決まらなかった場合は、業者が物件を買い取る仕組みです。期間内に契約が決まった場合は、仲介としての契約となるので、不動産会社に仲介手数料を支払います。\n\n\n\n 仲介での売却はタイミングによるので、いつ売却できるかわからず売れ残ってしまう可能性もあります。 また、買取保証制度を利用するためには、不動産会社と専任媒介契約もしくは専属専任媒介契約を締結する必要があるので、その点も覚えておきましょう。\n\n\n\n 不動産買取業者を使う5つのメリット\n\n\n![]() ここでは、不動産買取業者を使う5つのメリットについて解説します。\n\n\n\n \n
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