{"id":168,"date":"2022-03-24T15:31:33","date_gmt":"2022-03-24T06:31:33","guid":{"rendered":"http:\/\/column.ouchi-kurabel.com\/article78\/"},"modified":"2023-11-16T20:01:43","modified_gmt":"2023-11-16T11:01:43","slug":"post_43","status":"publish","type":"post","link":"https:\/\/column.ouchi-kurabel.com\/realestate\/column\/article168\/","title":{"rendered":"不動産売却までの平均期間と流れ!早く売却するポイントも!"},"content":{"rendered":"\n
不動産売却を検討している方にとって、気になることの一つが、どのぐらいの期間で売却できるのか?といった部分ではないでしょうか? 状況によっては、できるだけ早く売却したいとお考えの方もいるかもしれません。
しかし、不動産売買は基本的に大きなお金が動くため、売却までにある程度の期間が必要です。 ただし、少しでも早く売却するためのポイントが存在するのも事実です。最短で売却したい場合には、売却までの流れを知ることで、適切な対応を知ることができます。
今回は、不動産売却の平均期間と売却までの流れを紹介、また、早く売却するための3つのポイントについても紹介します。 本記事を参考にすることで、不動産売却がスムーズに進められるでしょう。\n\n\n\n
不動産売却までの平均期間は、首都圏でみると8ヶ月となっています。しかし、売却する不動産によっては、期間に違いがあるため注意が必要です。\n\n\n\n
たとえば、マンションと戸建てでも違いが出てきます。マンションだと、売却までの平均期間は6ヶ月となっていますが、戸建てだと11ヶ月です。\n\n\n\n
もちろん、築年数や立地条件などの違いがあるため、判断材料としてはあくまで目安として覚えておきましょう。\n\n\n\n
状況によっては売却までに1年以上かかるケースもあるため、注意してください。\n\n\n\n
不動産を短期で売却したければ、不動産会社に相談して相場よりも低めの価格設定にするなどの対応が必要です。\n\n\n\n
不動産を売却するまでの流れは大きく3つに分けられます。それが、「売却活動前」「売却活動中」「売却活動後」です。\n\n\n\n
ここでは、それぞれの段階について詳しく説明していきます。
不動産売却までの流れを知り、スケジュール感覚を身につけておきましょう。\n\n\n\n
不動産売却活動前には次のステップがあります。\n\n\n\n
事前準備から解説していきます。まず、必要書類の準備が必要です。\n\n\n\n
不動産会社に相談に行く際、手ぶらでも問題はありませんが、次に紹介する書類を準備しておくと話がスムーズに進められます。\n\n\n\n
書類の準備ができたら、不動産会社に査定を依頼します。\n\n\n\n
基本的に、地元の不動産会社であれば、現地で確認する「訪問査定」を行うため、日程の調整や査定額の算出に1週間から2週間程度かかります。\n\n\n\n
なお、ここで行われる査定額は「3ヶ月程度で売れると想定される価格」です。\n\n\n\n
不動産会社の規模や力量、実績によって、ある程度の違いが出てくるため、気になる方は複数社への査定依頼を検討しましょう。\n\n\n\n
複数社への査定依頼の結果、信用できる不動産会社がみつかれば、媒介契約を結びます。\n\n\n\n
契約する不動産会社によって、結果も変わってくるため、慌てずに1週間程度の時間を使って、契約する不動産会社を選ぶようにしましょう。\n\n\n\n
不動産会社と媒介契約を結べば、不動産売却活動が開始されます。\n\n\n\n
売却活動が始まれば、基本的に不動産会社に営業を任せ、購入希望者が現れるのを待ちます。\n\n\n\n
対応が必要になるのは、実際に購入希望者が現れてからです。購入希望者が現れたら、内覧対応や条件交渉などが必要になります。\n\n\n\n
内覧時には、綺麗に掃除を行い、整理整頓をしておくと、購入希望者もさらに興味を持てるでしょう。
不動産を早く売るためにも、環境づくりには気を配っておく必要があります。内覧を終え、購入希望者が物件を気に入ったら、実際に条件などの交渉が始まり、交渉が無事にまとまれば売買契約を結びます。買主は売主に対して手付金を支払い、売主は不動産会社に対して仲介手数料の半額を支払うといった流れです。\n\n\n\n
なお、購入希望者と交渉が始まるまでの平均的な期間が1〜2ヶ月程度、内覧から交渉がまとまるまでの平均期間が2週間程度といわれています。\n\n\n\n
続いて、不動産売却後の流れを解説していきます。売買契約が締結されてから、およそ1ヶ月の間に決済と引き渡しが行われます。\n\n\n\n
決済から引き渡しまでは同日中に行われ、所要時間は1時間半から2時間程度です。\n\n\n\n
流れとしては、買主からの決済を確認してから、不動産の引き渡しが行われます。\n\n\n\n
決済と引き渡しが終了したら、不動産会社に仲介手数料の残額を支払い、不動産売却は終了です。\n\n\n\n
なお、不動産を売却した際には、翌年の申告期間(毎年2月16日〜3月15日)に確定申告を行う必要があります。\n\n\n\n
事前になって慌てないように、この期間に備えて予め準備しておくのがいいでしょう。\n\n\n\n
ここまで、不動産を売却するまでの平均期間と、不動産売却の流れを紹介してきました。
ここからは、不動産売却を急ぐ方が知っておくべきポイントについて解説していきます。\n\n\n\n
なるべく早く不動産を売却するためにも、次の3つのポイントを知っておく必要があります。\n\n\n\n
それが「価格設定」「売却時期」「不動産会社の変更」です。一つずつ詳しく紹介していくため、参考にしてください。\n\n\n\n
不動産を少しでも早く売却するためのポイントで最も重要になるのが売り出し価格です。\n\n\n\n
少しでも早く売りたいときは、価格設定を相場よりも低めに設定するのも一つの選択肢となります。その際、あまり安くし過ぎず、相場を参考にして価格を決めましょう。\n\n\n\n
ただ、不動産相場はなかなか相場がみえにくい部分もあるため、複数社から入手した査定額を参考にする方法が有効です。\n\n\n\n
複数社からの査定額を入手すれば、最高査定額に最低査定額、平均査定額を知れるため、ある程度の相場観を身につけられます。\n\n\n\n