{"id":407,"date":"2023-03-18T04:22:18","date_gmt":"2023-03-17T19:22:18","guid":{"rendered":"http:\/\/column.ouchi-kurabel.com\/article287\/"},"modified":"2023-11-18T11:49:20","modified_gmt":"2023-11-18T02:49:20","slug":"post_215","status":"publish","type":"post","link":"https:\/\/column.ouchi-kurabel.com\/realestate\/column\/article407\/","title":{"rendered":"住宅ローンを払えず売却は可能!売却以外の対処法や売却の流れも解説"},"content":{"rendered":"\n
住宅ローンの契約は30年超になることも珍しくありません。この間に子どもの進学や就職、そして結婚、自分や配偶者の定年退職などといったライフイベントが発生する予定という人もいるでしょう。また、病気で入院、家族の介護といった出来事が起こる可能性もあります。しかし、何が起こっても、家を売却しないかぎり住宅ローンの支払いは続きます。\n\n\n\n
では、離婚をした場合、住宅ローンはどうなるのでしょうか。例えば「売却して残債を返済する」「住宅ローン名義人が住み続ける」「住宅ローン名義人が家を離れ、元家族だけが住み続ける」といった選択肢がありますが、何を選ぶかによって対応も異なるので、注意が必要です。\n\n\n\n
今回は、離婚時に住宅ローンが残っていた場合、家は売却したほうがいいのか、住宅ローンの名義人が家を出ても問題ないのか、連帯債務の場合はどう対応すればいいのか、について解説します。\n\n\n\n
売却を選択した場合、もしくは家の価値を知りたいときに役立つ不動産一括査定サイト「おうちクラベル」についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。\n\n\n
住宅ローンの支払いが続けられなくなった場合、残債が残った状態でその家を売却することは可能です。ちなみに、売却の方法には以下の3つがあります。\n\n\n\n
それぞれ詳しく見てみましょう。\n\n\n\n
家の売却金で住宅ローンの残債を完済できるという場合は「一般売却」になります。もちろん、売却金+自分の預貯金で完済するのも問題ありません。ご紹介する3つの売却方法の中では、この一般売却が最も高く売れる方法となります。\n\n\n\n
もし、返済できない状態を続けブラックリストに載ってしまうと一般売却ができなくなりますので要注意です。なお、ブラックリストに載るまでの期間は、住宅ローン滞納から3ヶ月程度とされています。また、滞納の履歴は住宅ローン契約期間中、そして契約終了から5年以内は残されます。ブラックリストに載り信用情報に傷が付いた場合、カーローンなどのほかの借入ができない、クレジットカードが作れないなど、日常生活にかなりの悪影響を及ぼしますので気を付けてください。\n\n\n\n
そのほか、気を付けないといけないのが、家の売却には時間がかかるということです。一般的には4ヶ月~5ヶ月程度はかかります。その間に滞納を続けてしまうと確実にブラックリストに載ってしまいます。住宅ローンを滞納しそう、ということが判明した時点で不動産会社と相談し、売却の準備に入ったほうがよいでしょう。\n\n\n\n
家の売却をする際は「売れそうな売却金額を設定する」「買手を探す」「売買契約を結ぶ」などの手続きが必要です。しかしこれらは専門知識がないとできないことです。そこで不動産会社の力を借りることになりますが、どの会社がいいのか分からない、という人も多いのではないでしょうか。不動産会社探しをしたいときは、不動産一括査定サイト「おうちクラベル」をぜひ利用してください。おうちクラベルはソニーグループ関連企業であり、かつ東証プライム上場のSREホールディングスが運営するサイトですので安心して利用ができます。\n\n\n\n
また、簡単に査定依頼ができるという点からもおうちクラベルはおすすめです。名前、連絡先などの自分の情報、そして所在地、築年数、面積、間取りなど、売りたい家の情報を入力するだけで複数の不動産会社に査定依頼ができます。「不動産会社を探すのが大変」「一度に複数の不動産会社に査定依頼できたらいいのに」と考える人はぜひ利用してはいかがでしょうか。\n\n\n\n
ちなみに、おうちクラベルでは不動産会社の査定に加えて「AI査定」も利用可能で、今までの売買実績から算出した売却見込み額を知ることもできます。不動産会社の査定とAI査定の組み合わせは他社にはないものです。判断基準を1つでも多く求めるのであれば、ぜひ利用しましょう。\n\n\n